零磁場神殿 ZERO TEMPLE と 零の岩戸
零磁場神殿 ZERO TEMPLE は、ゼロ磁場ドーム「零の岩戸」と、神棚・グリーンターラのマンダラを祀る、ミロクの郷の神仏の部屋です。
| ミロクの郷 | 兵庫県神崎郡神河町にある、ミロクの活動の拠点(キセキノ岩屋) |
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| 零磁場神殿 | ミロクの郷の中にある、音響熟成杉と漆喰の部屋。神仏をお祀りする、空の氣に満ちた時空間 |
| 零の岩戸 | 部屋の中央に置く、横になって入る円筒形のゼロ磁場ドーム。心の岩戸を開く場所 |
零磁場神殿に入った瞬間、その清らかな空氣に驚き、「うわ」と声を上げる方が、たくさんいらっしゃいます。
ここは、音響熟成杉と、浄めの幻の漆喰の、清らかな空氣に包まれた空間です。
ミロクの郷の考え方ミロクの郷は、風水で「四神相応の地」と言われてきた場所です。その中に清らかな空間があり、さらにその中に、イヤシロチの考え方でつくった土台があります。
土台には、竹炭と水晶と純金を、織り込みました。その上に、零の岩戸が設置してあります。
その空間のすべてが、零磁場神殿。神仏をお祀りし、神仏とつながる時空間です。
ここは、素に還る場所。素に還り、神仏に感謝を伝える場所。
静かな、清らかな空間で、静かな時間のなかで、リラックスした不思議な時間を過ごす場所。
それが、零磁場神殿です。
動画で、零磁場神殿を知る
約14分。ミロクが、零磁場神殿と零の岩戸のお話を、語ります。
兵庫県神崎郡神河町のミロクの郷に生まれる「零磁場神殿」と、その中にある磁石のドーム「零の岩戸」のお話です。スマホの再起動のたとえから始まり、素に還ること、零の岩戸のつくり、土台や杉・漆喰・光と音のしつらえ、神棚とグリーンターラのマンダラを祀る神殿の姿、そして「心の岩戸がひらく」という僕の願いまで、順にお話ししています。磁場と体の関係は、いまも研究が続いている領域です。零の岩戸は、効果をうたうものではありません。
杉の香りの、静かな部屋
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兵庫県神崎郡神河町の山あいに、ミロクの郷があります
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ざわめく毎日にこそ、思い出せる場所を
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その一角に、零磁場神殿という部屋があります
完成イメージ(2026年11月中旬 完成予定)
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戸口の上には、日本の神さまの神棚
完成イメージ(2026年11月中旬 完成予定)
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グリーンターラのマンダラを、祈りを込めて掲げます
完成イメージ(2026年11月中旬 完成予定)
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神と仏が響き合う部屋の中央に、零の岩戸が鎮座する
完成イメージ(2026年11月中旬 完成予定)
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天井から音がふりそそぎ、紫・緑・金の光がめぐります
感じ方には個人差があります。
完成イメージ(2026年11月中旬 完成予定)
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素に還るとき、岩戸が開く。僕はそう考えています
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確かめにきてください。お待ちしています
- 零磁場神殿ぜろじばしんでん ZERO TEMPLE神聖な空の氣に満ちた時空間
- 零の岩戸ぜろのいわと横になって入る、円筒形のゼロ磁場ドーム
しつらえ ― 神棚と、グリーンターラ
神棚(戸口の側)
扉を入ると、まず神棚に向き合います。
日本の神さまをお祀りしています。
神棚の真上には、金色の光がふたつ。いつも、やわらかく照らされています。
零磁場神殿に込めたもの
名前に込めた想い、社紋「和多志紋」、グリーンターラの物語、音響熟成杉と幻の漆喰、光の五色、土台に敷いたもの、部屋ができるまでの記録。部屋の一つひとつに込めたものを、別のページにまとめました。
入る前に、神様に一礼します

出てくるときは、「お帰りなさい」。
時計もスマートフォンも、外に置いていきます。
神棚とマンダラに一礼して、ゆっくり三回、息をする。
横になったまま、ベッドが静かに岩戸の中へ。
目を閉じて、呼吸と体の感覚に意識を向けます。
眠ってしまっても、大丈夫。
「お帰りなさい」の声で、ベッドが外へ。
すぐに起きなくていい。ご神水を一杯、ゆっくりといただきます。
ミロクが、初めてゼロ磁場ドームに入った時の話
一瞬で、宇宙の中心の、光の一粒になりました。
意識を向けると、目の前に、何万もの星雲が広がっていました。
自分はどこにいるんだろうと、探し始めた瞬間。
一つの星雲が、パッと目の前に広がりました。
天の川銀河、太陽系、地球、そして日本。
やがて、日本の中の自分に、たどり着きました。
その時、感じたのは、
僕は、誰かが観測してくれているからこそ、僕が存在しているんだ、という不思議な体験でした。
― ミロク ※個人の感想です
ご神水 ― 水のふしぎと、未科学
零の岩戸から出てきたら、ご神水を一杯。
零の岩戸を通した水を、ゆっくりといただきます。

水は、いちばん身近な、ふしぎ
水は、私たちのいちばん身近にある物質です。
けれど、科学にとっては、今もふしぎの多い物質でもあります。
氷だけでも、20種類をこえる姿が見つかっています。
2025年にも、新しい氷が報告されました。
水の中では、水の分子どうしの手のつなぎ方が、一兆分の一秒ほどで、組み替わり続けています。
静かに見える一杯の水の中で、いつも、目に見えないうごきが続いているのです。
ゼロ磁場と水は、まだ「未科学」
ゼロ磁場の中で、水がどう変わるのか。
それを確かめた研究は、世界を探しても、まだ見つかっていません。
「水の形が変わる」という説も、さまざまに語られています。
けれど僕たちは、まだ確かめられていないことを、言い切りません。
分からないことを「ない」と決めず、「まだ分かっていない」と認める。
それが、零磁場神殿の、未科学への向き合い方です。
ゼロ磁場と水の関係は、これから分かっていく可能性のある、未科学の領域です。
ご神水を、いただく

両手で器を包み、ひと口ずつ、ゆっくりと。
冷たさが、のどを通り、体の奥へ広がっていく。
その一杯で、静けさの時間を、そっと閉じます。
記録として、残していきます
いつか、零の岩戸を通す前と後の水を、第三者の検査機関で測り、その結果を、そのまま記録として公開したいと考えています。
変わっても、変わらなくても。
体験された方の声と同じように、一つひとつ、正直に積み上げていきます。
※ご神水は、医薬品ではありません。病気の治療や予防をうたうものではありません。感じ方には個人差があります。
入った人の声

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宇宙と光
「ご祈祷を受けた数分後のような、向こうとの行き来の状態。」
体験された方
2026年9月30日※個人の感想です
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宇宙と光
「2匹の龍が旋回して、それが静まって、地球が見えた。」
体験された方
2026年10月1日※個人の感想です