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零磁場神殿 ZERO TEMPLE と 零の岩戸

零磁場神殿 ZERO TEMPLE は、ゼロ磁場ドーム「零の岩戸」と、神棚・グリーンターラのマンダラを祀る、ミロクの郷の神仏の部屋です。

名前の関係
ミロクの郷兵庫県神崎郡神河町にある、ミロクの活動の拠点(キセキノ岩屋)
零磁場神殿ミロクの郷の中にある、音響熟成杉と漆喰の部屋。神仏をお祀りする、空の氣に満ちた時空間
零の岩戸部屋の中央に置く、横になって入る円筒形のゼロ磁場ドーム。心の岩戸を開く場所

零磁場神殿に入った瞬間、その清らかな空氣に驚き、「うわ」と声を上げる方が、たくさんいらっしゃいます。

ここは、音響熟成杉と、浄めの幻の漆喰の、清らかな空氣に包まれた空間です。

ミロクの郷の考え方ミロクの郷は、風水で「四神相応の地」と言われてきた場所です。その中に清らかな空間があり、さらにその中に、イヤシロチの考え方でつくった土台があります。

土台には、竹炭と水晶と純金を、織り込みました。その上に、零の岩戸が設置してあります。

その空間のすべてが、零磁場神殿。神仏をお祀りし、神仏とつながる時空間です。

ここは、素に還る場所。素に還り、神仏に感謝を伝える場所。
静かな、清らかな空間で、静かな時間のなかで、リラックスした不思議な時間を過ごす場所。
それが、零磁場神殿です。

金色の光に輝く零磁場神殿の完成予想。奥に、しめ縄のかかる神棚と杉の引き戸、右に銀色の円筒の零の岩戸|ゼロ磁場神殿(零磁場神殿)
完成予想の絵です。2026年11月中旬 完成予定。

動画で、零磁場神殿を知る

約14分。ミロクが、零磁場神殿と零の岩戸のお話を、語ります。

兵庫県神崎郡神河町のミロクの郷に生まれる「零磁場神殿」と、その中にある磁石のドーム「零の岩戸」のお話です。スマホの再起動のたとえから始まり、素に還ること、零の岩戸のつくり、土台や杉・漆喰・光と音のしつらえ、神棚とグリーンターラのマンダラを祀る神殿の姿、そして「心の岩戸がひらく」という僕の願いまで、順にお話ししています。磁場と体の関係は、いまも研究が続いている領域です。零の岩戸は、効果をうたうものではありません。

杉の香りの、静かな部屋

ミロクの郷の考え方
  1. 朝の光が差す山あいの里を見おろす丘で、ベンチに座る人の後ろ姿の絵(兵庫県神崎郡神河町のイメージ)|ゼロ磁場神殿(零磁場神殿)

    兵庫県神崎郡神河町の山あいに、ミロクの郷があります

  2. 朝霧の山あいの里で、石段の上から景色を眺める旅人の後ろ姿の絵|ゼロ磁場神殿(零磁場神殿)

    ざわめく毎日にこそ、思い出せる場所を

  3. 引き戸と広間のある、零磁場神殿の絵|ゼロ磁場神殿(零磁場神殿)

    その一角に、零磁場神殿という部屋があります

    完成イメージ(2026年11月中旬 完成予定)

  4. 戸口の上に祀られた、しめ縄のある神棚の絵|ゼロ磁場神殿(零磁場神殿)

    戸口の上には、日本の神さまの神棚

    完成イメージ(2026年11月中旬 完成予定)

  5. 金色の光に照らされた零磁場神殿の奥の壁に、金の額に入った緑のターラのマンダラ。左右に観葉植物、手前に零の岩戸の銀色の円筒(完成イメージ)

    グリーンターラのマンダラを、祈りを込めて掲げます

    完成イメージ(2026年11月中旬 完成予定)

  6. 部屋の奥に置かれた、銀色の円筒の零の岩戸の絵

    神と仏が響き合う部屋の中央に、零の岩戸が鎮座する

    完成イメージ(2026年11月中旬 完成予定)

  7. 同じ部屋が、紫・緑・金の三つの光に照らされている絵|ゼロ磁場神殿(零磁場神殿)

    天井から音がふりそそぎ、紫・緑・金の光がめぐります

    感じ方には個人差があります。

    完成イメージ(2026年11月中旬 完成予定)

  8. 夕べの光の中に立つ、少女の遠景の絵|ゼロ磁場神殿(零磁場神殿)

    素に還るとき、岩戸が開く。僕はそう考えています

  9. 半分開いた引き戸から、金色の光が石畳の小道にあふれている絵|ゼロ磁場神殿(零磁場神殿)

    確かめにきてください。お待ちしています

この静けさを、場所として開いたのが、ミロクの郷です

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最後まで見てくださって、ありがとうございます

  • 零磁場神殿ぜろじばしんでん ZERO TEMPLE神聖な空の氣に満ちた時空間
  • 零の岩戸ぜろのいわと横になって入る、円筒形のゼロ磁場ドーム

しつらえ ― 神棚と、グリーンターラ

零磁場神殿の入口の側。杉の戸の上に、しめ縄と神棚が祀られている(完成予想パース)|ゼロ磁場神殿(零磁場神殿)
完成予想パース(2026年11月中旬 完成予定)

神棚(戸口の側)

扉を入ると、まず神棚に向き合います。
日本の神さまをお祀りしています。
神棚の真上には、金色の光がふたつ。いつも、やわらかく照らされています。

零磁場神殿に込めたもの

名前に込めた想い、社紋「和多志紋」、グリーンターラの物語、音響熟成杉と幻の漆喰、光の五色、土台に敷いたもの、部屋ができるまでの記録。部屋の一つひとつに込めたものを、別のページにまとめました。

入る前に、神様に一礼します

紫の光に照らされた零磁場神殿を横から見た完成イメージ。杉の天井から音の輪が広がり、奥に神棚と杉の引き戸、右に銀色の零の岩戸|ゼロ磁場神殿(零磁場神殿)
完成イメージ。2026年11月中旬 完成予定。

出てくるときは、「お帰りなさい」。

時計もスマートフォンも、外に置いていきます。
神棚とマンダラに一礼して、ゆっくり三回、息をする。
横になったまま、ベッドが静かに岩戸の中へ。

目を閉じて、呼吸と体の感覚に意識を向けます。
眠ってしまっても、大丈夫。

「お帰りなさい」の声で、ベッドが外へ。
すぐに起きなくていい。ご神水を一杯、ゆっくりといただきます。

ミロクが、初めてゼロ磁場ドームに入った時の話

一瞬で、宇宙の中心の、光の一粒になりました。

意識を向けると、目の前に、何万もの星雲が広がっていました。

自分はどこにいるんだろうと、探し始めた瞬間。
一つの星雲が、パッと目の前に広がりました。
天の川銀河、太陽系、地球、そして日本。
やがて、日本の中の自分に、たどり着きました。

その時、感じたのは、
僕は、誰かが観測してくれているからこそ、僕が存在しているんだ、という不思議な体験でした。

― ミロク ※個人の感想です

ご神水 ― 水のふしぎと、未科学

未科学の領域

零の岩戸から出てきたら、ご神水を一杯。
零の岩戸を通した水を、ゆっくりといただきます。

切妻屋根の木の御神水の台。しめ縄と紙垂の下の真鍮の蛇口から、水が受け皿へ落ちる。左右の棚に白い器が四つ(イメージの絵)|ゼロ磁場神殿(零磁場神殿)
御神水の台(イメージ)

水は、いちばん身近な、ふしぎ

水は、私たちのいちばん身近にある物質です。
けれど、科学にとっては、今もふしぎの多い物質でもあります。

氷だけでも、20種類をこえる姿が見つかっています。
2025年にも、新しい氷が報告されました。

水の中では、水の分子どうしの手のつなぎ方が、一兆分の一秒ほどで、組み替わり続けています。
静かに見える一杯の水の中で、いつも、目に見えないうごきが続いているのです。

ゼロ磁場と水は、まだ「未科学」

ゼロ磁場の中で、水がどう変わるのか。
それを確かめた研究は、世界を探しても、まだ見つかっていません。

「水の形が変わる」という説も、さまざまに語られています。
けれど僕たちは、まだ確かめられていないことを、言い切りません。

分からないことを「ない」と決めず、「まだ分かっていない」と認める。
それが、零磁場神殿の、未科学への向き合い方です。
ゼロ磁場と水の関係は、これから分かっていく可能性のある、未科学の領域です。

ご神水を、いただく

零磁場神殿の中で、両手で白い器のご神水を包む手元。奥に神棚と銀色の零の岩戸、横にガラスの水差し(イメージの絵)|ゼロ磁場神殿(零磁場神殿)
イメージ(絵)

両手で器を包み、ひと口ずつ、ゆっくりと。
冷たさが、のどを通り、体の奥へ広がっていく。

その一杯で、静けさの時間を、そっと閉じます。

記録として、残していきます

いつか、零の岩戸を通す前と後の水を、第三者の検査機関で測り、その結果を、そのまま記録として公開したいと考えています。
変わっても、変わらなくても。

体験された方の声と同じように、一つひとつ、正直に積み上げていきます。

※ご神水は、医薬品ではありません。病気の治療や予防をうたうものではありません。感じ方には個人差があります。

入った人の声

未科学の領域
森の中で、光の糸に手をそえて静かに座る人の絵|ゼロ磁場神殿(零磁場神殿)
  • 宇宙と光

    「ご祈祷を受けた数分後のような、向こうとの行き来の状態。」

    体験された方
    2026年9月30日

    ※個人の感想です

  • 宇宙と光

    「2匹の龍が旋回して、それが静まって、地球が見えた。」

    体験された方
    2026年10月1日

    ※個人の感想です

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