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ゼロ磁場の体験談 ― 零の岩戸に入った人の声

このページは、零の岩戸でゼロ磁場ドームに入った人の声を、入る前と出たあとの同じ問いの記録と一緒に集めた体験談です。

入った人の言葉を、そのまま並べます。
結果のお約束はできません。だから、声を聞いてください。
※個人の感想です。同意をいただいた声だけを載せています。

未科学の領域

ここに載せているのは、体験された方の個人の感想です。感じ方は人それぞれで、同じ体験をお約束するものではありません。お名前は、ご本人が選んだ出し方で載せています。

光の輪と粒に包まれた部屋の中の零の岩戸|ゼロ磁場ドーム「零の岩戸」

生まれてきて、よかった。

零の岩戸に入った方の言葉を、ひとつのストーリーにしました。

夕暮れの里山の縁側で、目を閉じて胸に手をあて、涙を浮かべて微笑む人の絵(体験者の声のスライド)|零の岩戸の体験者の声
体験者の声 ※個人の感想です
夕暮れから夜へ移る丘の上で、後ろ姿の人が、遠くに青く光る地球を見つめている絵。「素に還ったとき、この地球に生まれた意味を、知ることができた。」(体験者の声)|零の岩戸の体験者の声
体験者の声 ※個人の感想です
満天の星空と天の川の下、丘の上の人の胸から、金色の光の糸が宇宙へのびている絵。「素の自分、本当の自分は、無限の宇宙とつながっていた。」(体験者の声)|零の岩戸の体験者の声
体験者の声 ※個人の感想です
夕暮れの丘の上で、人が古い石の蓋にそっと手をかけると、蓋が持ち上がり、金色の光があふれる絵。「過去の経験則だけで未来を予測して、自分の可能性に蓋をしていたことに氣づいた。」(体験者の声)|零の岩戸の体験者の声
体験者の声 ※個人の感想です
夜明けの丘で、後ろ姿の人が両腕を広げ、のぼる朝日の光が四方八方へ広がる絵。「自分の無限の可能性を、思い出した。」(体験者の声)|零の岩戸の体験者の声
体験者の声 ※個人の感想です

声を、そのまま並べます

4万を超える磁石が釣り合う、その真ん中で過ごす時間。
入った人たちは、出てきたあと、しばらく言葉を探します。
そして、それぞれの言葉で語りはじめます。

ここに並べたのは、入った方それぞれの「感想」です。零の岩戸が用意しているのは、横になって静かに過ごす時間で、声のような体験をお約束するものではありません。

まだ科学が測りきれていない領域を照らすのは、こうした一つひとつの声です。
だから僕たちは、声を「口コミ」ではなく、未来の研究につながる記録として、ていねいに集めています。

5分と思えない、5分。

― 女性(仮名)2026年10月14日 ※個人の感想です

同じことを、ちがう言葉で語った人たち

  • 「時間がもうほんとに分からなくなる。1分2分という感じもするし、すごい長い時間という感じもする。」― 2回目以上の女性(仮名) ※個人の感想です
  • 「私的には1時間くらいの感じ。でも、5分? 本当に5分ですか?」― Aさん(仮名) ※個人の感想です
  • 「夢の物語が一つ始まって、ちゃんと終わった。アンパンが焼けたみたいに、出来上がった感じ。」― 男性(仮名) ※個人の感想です

声を、絵にしてみました

入った方の言葉を、絵に添えました。感じ方は人それぞれです。

宇宙に浮かぶ地球を、白い龍と金の龍が守り、大地・月・太陽・水・山の存在が手をつないでいる絵(体験者の声のスライド)|零の岩戸の体験者の声
「二匹の龍が静まって、地球を守る大きな存在が見えました。」体験者の声 ※個人の感想です

ことばで読む声

はじめての方が想像しやすい、あたたかさや静けさの声から順に並べています。強い神秘体験の声は、そのあとに置きました。

自分に還る ― 本来の自分へ

  • 自分に還る

    「体が暖かくなった。なんか、お母さんの体内の中って、こんな感じだったかなって。音が、水の中みたいになくなっているような。だけど、遠くで聞こえているような。」

    Bさん(仮名・女性)
    2026年10月14日

    ※個人の感想です

  • 自分に還る

    「生まれてきてよかった。」

    体験された方
    2026年9月30日

    ※個人の感想です

  • 自分に還る

    「自分に戻った感じでした。ありのままでハッピー。こんなに自分は満ちているんだ。」

    体験された方
    2026年9月30日

    ※個人の感想です

  • 自分に還る

    「答えを決めて意味づけるより、この不思議のまま感じてあげたい。」

    穴口恵子さん
    2026年10月14日

    ※個人の感想です

  • 自分に還る

    「背中の重さは、私のものではなかった。誰かの習慣だったと氣づきました。」

    穴口恵子さん
    2026年10月14日

    ※個人の感想です

  • 自分に還る

    「意識もあるんだけど、瞑想状態なんですよ。」

    女性(仮名)
    2026年9月25日

    ※個人の感想です

  • 自分に還る

    「瞑想を長く続けてきて、たまに訪れる深い体感を、いきなり味わわせてもらいました。」

    Aさん(仮名)
    2026年10月14日

    ※個人の感想です

体で感じたこと ― ぬくもりと、重さがほどける

  • 体

    「体全体がすごくあったかくて、お風呂上がりみたいな感じ。手先がすごくあったかい。」

    女性(仮名)
    2026年9月25日

    ※個人の感想です

  • 体

    「足がある! 肉体を感じています!」

    女性(仮名)
    2026年10月14日

    ※個人の感想です

  • 体

    「暖かい、めちゃくちゃ。」

    体験された方
    2026年9月30日

    ※個人の感想です

  • 体

    「虫の音も聞こえて、風もスーッて通って、川のせせらぎも。」

    女性(仮名)
    2026年9月25日

    ※個人の感想です

  • 体

    「足が消えました。足がまず、ふわっと消えて。重力がなくて、足消えたなーって。だんだん、ぬくもりになって、重力になって。」

    穴口恵子さん
    2026年10月14日

    ※個人の感想です

  • 体

    「肉体を持ったまま、宇宙を味わう。私、肉体を持ってたんだって、後から氣づくんです。」

    Aさん(仮名)
    2026年10月14日

    ※個人の感想です

  • 体

    「空間とか、大気の中に、こう、溶け込んでいくような。」

    男性(仮名)
    2026年10月14日

    ※個人の感想です

宇宙と光 ― 光に包まれ、時間がなくなる

  • 宇宙と光

    「これすごいな。何が起きてんねん。これはちょっと、体感したことがない感じ。」

    Dさん(仮名)
    2026年10月14日

    ※個人の感想です

  • 宇宙と光

    「いきなり光に包まれて、スポーンと宇宙に連れて行かれて。宇宙の中に存在している私を、体感させていただきました。」

    Aさん(仮名・40代・瞑想を長く続けてきた方)
    2026年10月14日

    ※個人の感想です

  • 宇宙と光

    「フラフープみたいな光が、こうやって回りながら、私、真ん中にいて。ひゅーっと引っ張っていってもらったら、真っ白い光が。」

    女性(仮名)
    2026年10月14日

    ※個人の感想です

  • 宇宙と光

    「一言で言うと、異次元空間ですね。」

    Cさん(仮名)
    2026年10月14日

    ※個人の感想です

  • 宇宙と光

    「龍が見えましたね。白い龍みたいな。」

    男性(仮名)
    2026年10月14日

    ※個人の感想です

  • 宇宙と光

    「最後は、虹みたいなのが出てきた後に、青い龍……あんな感じのが来て。ほんで、終わった。」

    女性(仮名)
    2026年10月14日

    ※個人の感想です

  • 宇宙と光

    「2匹の龍が旋回して、それが静まって、地球が見えた。」

    体験された方
    2026年10月1日

    ※個人の感想です

  • 宇宙と光

    「ご祈祷を受けた数分後のような、向こうとの行き来の状態。」

    体験された方
    2026年9月30日

    ※個人の感想です

  • 宇宙と光

    「星は生まれて死にゆくけれども、なくなるものは何もない。だから安心して、ここで生きる。」

    穴口恵子さん
    2026年10月1日

    ※個人の感想です

  • 宇宙と光

    「70年瞑想をやり続けているけど、こんなに深い瞑想状態に、一瞬で入ったことはなかった。」

    瞑想歴70年の女性

    ※個人の感想です

動画で聞く声

未科学の領域

YouTube チャンネル「369 Miroku Mind」に公開している、入った方の声の動画です。再生ボタンを押すまで、YouTube には接続しません。感じ方は人それぞれです。

宇宙と繋がる体験続出「零の岩戸」「零磁場神殿」

零の岩戸に入った方の声と、零磁場神殿のようすを、15分ほどにまとめた動画です。(2026年10月17日公開・約15分)

YouTube で見る(外部サイト)

ショート動画の声(YouTube)

入る前と出たあとの記録

滝のある谷の岩の上に、静かに立つ人の絵|零の岩戸の体験者の声

記録の取り方

零の岩戸に入る前と、出たあとに、同じ短い問いに答えていただいています。

  • からだの感じ(重い ←→ 軽い)
  • 手や足の先(ひんやり ←→ ぽかぽか)
  • 頭の中のことば(にぎやか ←→ しーんと静か)
  • 時間の感じ(中にいた時間は、何分くらいに感じたか)
  • 自分のまま、と感じる度合い
  • 見えたもの、聞こえたもの
  • いまの氣持ちを、ひとことで

いっしょに記録すること:日付・時刻・中にいた時間・何回目か・瞑想の経験・年代。
記録は、ご本人の同意をいただいた方のものだけを、お名前を伏せて使います。将来の研究に使うことがあります。

科学で分かっていることこの記録は「効果の証明」ではありません。比べる相手がなく、期待の影響も入るからです。それでも、どんな人が、どんな時に、何を感じたのかを積み重ねることが、未知の領域を確かめる最初の一歩になると考えています。

くわしくは、科学で分かっていることのページへ

声を載せるときの約束

  • 載せるのは、ご本人の同意をいただいた声だけです。お名前は、実名・呼び名・仮名から、ご本人に選んでいただいています。
  • 言いよどみは削りますが、意味は足しません。
  • 体への効果に聞こえる言葉や、病気の名前が出る部分は、載せていません。動画も、その部分は切っています。
  • 掲載のあとでも、取り下げたいと思ったら、いつでも外します。

運営者と、表現の決まりについて

感じ方は、人それぞれです

ミロクの郷の考え方
青い風と金の風が出会う真ん中で、一枚の葉が浮かぶ絵|零の岩戸の体験者の声

零の岩戸に入ると、光に包まれたように感じる方、時間がなくなったように感じる方がいらっしゃいます。
一方で、静かな時間を過ごして出てこられる方もいます。
同じ空間に入っているのに、なぜ、こんなにも違うのでしょう。

僕が、たくさんの方を見送り、お迎えしてきて感じていることがあります。

深い体感をされる方の多くは、
「自分は、すべての中の一部である」
ということを、素直な感覚として持っている方です。
山も、川も、風も、まわりの人も、自分の体の中の小さな命も。
すべての命とつながって、自分がいま生かされている。
そう感じている方ほど、零の岩戸の静けさの中で、心の岩戸がすっと開いていくように見えます。

未科学の領域あるとき、湧き水を大切に扱っている方から、こんな話を聞きました。
同じ水をいただいても、その恵みを深く感じる人と、何も感じない人がいる。
その違いを、ていねいに聞き取っていくと、
「ありがとう」と、水と、水を育んだ山と、すべての命に感謝していただいた人ほど、
恵みを深く受け取っていた、というのです。

日本の昔話にも、感謝の心が不思議を呼ぶお話が、たくさん残っています。

僕も、やはり感謝がいちばんなのだと思います。
吸い込む空氣の中の、目に見えない小さな命にも。
お腹の中で、黙って働いてくれている小さな命にも。
いま自分がここに在るのは、その一つひとつの命のおかげ。
そのことを、頭ではなく体で知っていること。
それが、零の岩戸の静けさを味わう、いちばんの入り口なのだと思います。
感じ方は人それぞれで、静かな時間を過ごして出てこられる方もいます。そこに、良い悪いはありません。

零の岩戸は、何かを「してもらう」場所ではなく、
すべての命とのつながりを「思い出す」場所なのかもしれません。

※体感には個人差があります。体感の有無は、良い悪いではありません。医療・治療の代わりになるものではありません。

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