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零の岩戸

白い壁と杉の床に窓の光の模様が映る部屋。奥に神棚としめ縄、杉の両開きの戸、右手前に銀色の長い円筒の零の岩戸(完成予想)|ゼロ磁場ドーム「零の岩戸」
完成イメージ。2026年11月中旬 完成予定。

零の岩戸 ― 横になって入る、ゼロ磁場ドーム

公開日 最終更新日

施設の完成予定:2026年11月中旬(零磁場神殿の完成予定です。上の公開日・最終更新日とは別の日付です)。岩戸入りの受付の開始と料金は、決まり次第お知らせします。

零の岩戸は、兵庫県神崎郡神河町のミロクの郷にある、横になって静けさに身をゆだねる、銀色の長い円筒のゼロ磁場ドームです。

名前の関係
ミロクの郷兵庫県神崎郡神河町にある、ミロクの活動の拠点(キセキノ岩屋)
零磁場神殿ミロクの郷の中にある、音響熟成杉と漆喰の部屋。神仏をお祀りする、空の氣に満ちた時空間
零の岩戸部屋の中央に置く、横になって入る円筒形のゼロ磁場ドーム。心の岩戸を開く場所

横になって、目を閉じる。
静かに過ごすための、ゼロ磁場ドームです。
部屋の中の磁場の数値は、測定・確認中です。

何かをしてもらう場所ではありません。
そこで自分の意識がどう動くのかを、確かめにきてください。

零の岩戸は医療機器ではありません。医療・治療を目的としたものではなく、効果をお約束するものでもありません。

紫の照明の中に横たわる零の岩戸(完成予想パース)|ゼロ磁場ドーム「零の岩戸」
完成予想パース(2026年11月中旬 完成予定)

この札の見方

このサイトでは、すべての説明に、確かさの札を付けています。

  • 科学で分かっていること研究や測定で確かめられていること。出典を付けています。
  • 未科学の領域まだ科学が測りきれていないこと。言い伝え、研究の手がかり、体験した人の声。
  • ミロクの郷の考え方僕たちが大切にしている、ものの見方。

ドームが生まれたわけ

ミロクの郷の考え方
奥に神棚と杉の引き戸、手前に銀色の円筒の零の岩戸が置かれた零磁場神殿の完成イメージ|ゼロ磁場ドーム「零の岩戸」

監修の医学博士 万井正章先生が、医療を探求し続けた結果、たどり着いたのが、ゼロ磁場ドームです。

万井先生の、生涯をかけた医療への探求。
その結果、生まれたのが、このゼロ磁場ドームです。
ドームは、京都の医院で、長いあいだ大切に使われてきました。

僕は、その万井先生の思いに共感し、ゼロ磁場ドームを、ミロクの郷で引き継ぎたいと決意しました。

この岩戸の中で、誘導瞑想やマインドフルネス瞑想など、さまざまな瞑想の時間も過ごせる場にしていきます。

零の岩戸で行う瞑想を見る

万井先生の、終の仕事

医学博士 万井先生。医療に、生涯をかけて。その探求の先に、ゼロ磁場ドーム。その想いを、ミロクの郷へ託して。終の仕事|ゼロ磁場ドーム「零の岩戸」

医師として歩んだ、50年

医師になって、50年。
万井先生は、現代医療から、代替医療・統合医療へと歩みを広げてこられました。
人がもともと持っている自然の力を、どう大切にしていくか。
その探求の先に、たどり着いたのが、ゼロ磁場ドームです。

託せるのは、この場所しかない

先生は、ミロクの郷を訪ねたその日の夕方までに、もう心を決めていたといいます。
それまでにあった引き取りのお話は、すべてお断りして。

「このドームを、後に継承して、人のために役立ててもらえるのは、この地の、この場所しかない。」

― 万井先生

「あたかも、もう決まっているがごとく。素直な体感、というのかな。」

― 万井先生

最後の仕事の場として

先生は、このドームを託すことを、ご自身の「最後の仕事」と呼んでいます。

「最後の仕事の場を、ミロクさんがイメージされている癒しの郷で。自分のノウハウを含めて、継承していける。それが、すごくありがたい。」

― 万井先生

「その中に、ゼロ磁場ドームが鎮座して、皆さんがそこで癒されていく。その場を想像するだけで、すごくうれしい氣持ちになって、安心して任せておける。」

― 万井先生

これまで歩んできたことが、いま、ひとつにまとまってきている。
最終報告ができるようなものが、まわりから、どんどん入ってくるようになった。
先生は、そう話してくださいました。

重なり合う、ふたつの想い

先生の想いと、ミロクの郷の想い。
ふたつは、はじめから同じところを見ていました。

  • 先生が探求してきたこと人がもともと持っている自然の力を、どう大切にしていくか。

    ミロクの郷が目指すこと元の状態、元の自分に、ちゃんと戻る。素に還る場所。

  • 先生が託した理由後に継承して、人のために役立ててもらえるのは、この地の、この場所しかない。

    ミロクの郷の願い未来へ継承できる場所に。後も後も、ずっとつながっていてほしい。

  • 先生が思い描いたことそこにドームが鎮座して、皆さんが静かに過ごす場。

    ミロクの郷がつくるもの誰もが、すぐに帰ってこられる場所。

先生の想いを、未来へ

「この宇宙に、偶然なんて1ミリもない。すべては必然で、未来から時間が流れてくる。先生との出会いも、そうです。」

― ミロク

僕は、万井先生の最後の仕事という想いを、受け取りました。
ゼロ磁場ドームを「零の岩戸」として、ミロクの郷で引き継ぎ、
先生の想いを、ここを訪れる皆さんへ、そして未来へ、届けていきます。

先生とミロクの言葉は、2026年6月の対話から、話し言葉を読みやすい書き言葉にしたものです。

京都から、神河へ

零の岩戸の入口から、寝台に横になって静かに目を閉じる人のイラスト(実物をもとに描いたもの)|ゼロ磁場ドーム「零の岩戸」
実物をもとに描いたイラスト

医学博士が考案した「ゼロ磁場ドーム」。
監修の医学博士 万井正章先生が考案されたゼロ磁場ドームが、ミロクの郷へ移り、「零の岩戸」として、2026年11月中旬の完成を待っています。

2026年秋。
そのドームが、兵庫県神崎郡神河町の山あいへやって来ました。
ミロクの郷、キセキノ岩屋。
新しい名前は、「零の岩戸」。

キセキノ岩屋の家を買ったとき、ドームの話は何ひとつありませんでした。

なぜ「零の岩戸」という名前なのか

ミロクの郷の考え方
金色の光に照らされた零磁場神殿を横から見た完成イメージ。奥に神棚と杉の引き戸、右に銀色の円筒の零の岩戸|ゼロ磁場ドーム「零の岩戸」
完成イメージ。2026年11月中旬 完成予定。

この中に入り、素に還る。
宇宙の中心である「素」と、つながる。
そのとき、一人ひとりの本当の岩戸開きが行われる。

僕たちは、そう考えて、このドームを「零の岩戸」と名づけました。

緑の光に照らされた零磁場神殿を横から見た完成イメージ。奥に神棚と杉の引き戸、右に銀色の円筒のゼロ磁場ドーム「零の岩戸」。
完成イメージ。2026年11月中旬 完成予定。横から見た零磁場神殿です。中央に鎮座する銀色の円筒が、ゼロ磁場ドーム「零の岩戸」です。

くわしい仕組みは、別のページに

円筒の断面に、N極とS極の磁石が円く並んでいる絵|ゼロ磁場ドーム「零の岩戸」

零の岩戸が中央に鎮座する零磁場神殿は、杉と漆喰と、神仏をお祀りする場でできています。
どんな部屋なのかは、零磁場神殿のページで。

磁石の数や強さ、並べ方などの数字は、むずかしい話なので、別のページにまとめました。
氣になる方だけ、どうぞ。

零の岩戸で行う瞑想

零の岩戸の中で、さまざまな瞑想体験をプログラムします。

零の空間で横になって、浄らかな空氣を吸いながら、ゆっくりと目を閉じる。
静かな空間で、自分の呼吸が、いつもより近くに聞こえてくる。
その静けさの中で、瞑想の時間を過ごしていただく予定です。

窓辺の椅子で、目を閉じて手をひざに休める人。緑の山里と、机の上で眠る猫の絵|零の岩戸で行う瞑想のイメージ
夜の縁側で目を閉じる人のまわりに、思い出の場面を映す光の泡がふわりと浮かぶ絵|誘導瞑想のイメージ。ゼロ磁場神殿(零磁場神殿)

予定している瞑想プログラム

  • マインドフルネス瞑想

    いま、ここにある呼吸と、体の感覚に、ただ氣づいていく時間。

  • 呼吸瞑想

    呼吸だけに意識を向けて、静けさの中へ入っていく時間。

  • ヴィパッサナー瞑想

    いま起きていることを、ありのままに、観察していく時間。

  • 慈悲の瞑想(ラビングカインドネス)

    自分へ、大切な人へ、まわりの人へと、温かい氣持ちを広げていく時間。

  • ヨガニードラ(眠りのヨガ)

    横になったまま、眠りと目覚めのあいだの静けさへ、入っていく時間。

  • 誘導瞑想(ガイデッド・メディテーション/ヒプノセラピー)

    やさしい声に導かれて、森の小道を歩くように、深くくつろいでいく時間。

    誘導瞑想(ヒプノセラピー)は、医療・治療ではありません。

  • マントラ瞑想・音の瞑想

    ソルフェジオ周波数、シンギングボウルなどの、言葉や響きに、意識をゆだねていく時間。

  • 豊かさを取り戻す瞑想

    すでに自分の内にある、満ちた感覚を、静かに思い出していく時間。

  • お金への思い込みを見つめる瞑想

    お金についての思い込みを、静かにほどいていく時間。

  • くり返す思いのくせを見つめる瞑想

    人間関係やお金の悩みなど、くり返してきた思いのくせを、静かに見つめる瞑想の時間。

  • 専門家との瞑想プログラム

    それぞれの専門家の誘導による瞑想プログラムや、それぞれの分野の専門家との、コラボ企画も予定しています。

これらのプログラムに加えて、今後は、企業向けの研修や、大人やスポーツ選手のための、集中と静けさのプログラムも予定しています。

これらの予定は、公式LINEでお知らせします。

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入る前に知っておきたいこと

ミロクの郷の考え方
金色の光に照らされた零磁場神殿を足元から見た完成イメージ。奥にグリーンターラのマンダラ、手前に黒いベッドが見える零の岩戸|ゼロ磁場ドーム「零の岩戸」
完成イメージ。2026年11月中旬 完成予定。

ミロクの郷の考え方(運営の決まり)

零の岩戸の外側には、強い磁石が並んでいます。
安心して入っていただくために、先にお伝えします。

植込み型の医療機器を使っている方

  • 心臓ペースメーカー・植込み型除細動器など、体の中に医療機器を入れている方は、ご利用いただけません。強い磁石が並んでいるためです。
  • インスリンポンプ・人工内耳・磁石を使う補聴器をお使いの方、体の中に金属のある方は、主治医の先生に確かめたうえで、ご予約の前にご相談ください。
  • 妊娠中の方は、念のため、ご利用をお控えください。
  • 持病のある方、通院・治療中の方は、主治医の先生の指示を大切にしてください。

磁気カード・時計・スマートフォン・車のリモコンキー

入る前に、次のものは、零の岩戸の横に置いてください。大切なカードや機械を、磁石から守るためです。

  • キャッシュカード・クレジットカードなどの磁気カード
  • 時計・スマートウォッチ・スマートフォン
  • 車のリモコンキー(スマートキー)
  • ヘアピン・鍵・ベルトのバックルなど、小さな金属

中でのお約束

  • 手や指を、壁のすき間に入れないでください。
  • 1日のリトリートでは、零の岩戸に3回入る予定です。はじめは5分、次に15分、その次に30分と、少しずつ時間を延ばしていきます。

入った人の声

紫の光に照らされた零磁場神殿を横から見た完成イメージ。右に銀色の円筒のゼロ磁場ドーム「零の岩戸」、奥に神棚と杉の引き戸
完成イメージ。2026年11月中旬 完成予定。

ここに載せているのは入った方の「感想」で、零の岩戸が提供する内容ではありません。

  • 「人生初の体験。瞑想でもないし、なんかこう、なんやろ。あったかーい。」
    ― 男性(仮名)2026年10月14日 ※個人の感想です
  • 「足がある! 肉体を感じています!」
    ― 女性(仮名)2026年10月14日 ※個人の感想です
  • 「異次元で瞑想してるみたいな感じです。」
    ― Cさん(仮名)2026年10月14日 ※個人の感想です

よくある質問

零の岩戸の中には、磁場がまったく無いのですか?

科学で分かっていること

いいえ、地球の磁場はほぼそのまま残っていると考えられます。並べた磁石どうしの力は、壁から離れるほど打ち消し合って弱まり、真ん中ではほとんど届きません。部屋の中の磁場の数値は、測定・確認中です。

入ると、何が起きますか?

未科学の領域

何かが起きると、お約束はしていません。入った方からは「あたたかかった」「光に包まれた」「5分が1時間に感じた」といった声が寄せられています(※個人の感想です)。感じ方は人それぞれです。

医療の代わりになりますか?

ミロクの郷の考え方

零の岩戸は、医療機器ではありません。治療を受けている方は、主治医の先生の指示をそのままお続けください。

ほかの質問を見る

このページについて

運営
ミロクの郷(運営者についてのページへ)

このページは、医療や健康の効果を説明するものではありません。感じ方には個人差があります。通院・治療中の方は、主治医の先生の指示を大切にしてください。

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