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ゼロ磁場を、絵のスライドで知る

絵で知るゼロ磁場

公開日 最終更新日

ゼロ磁場とは、反対向きの力がぴったり釣り合って、ゼロに見えて満ちている状態を指す言葉です。

物理でいう「磁場が0」とは、別の意味の言葉です。自然のゼロ磁場と呼ばれる場所にも、地球の磁場はあります。

57枚の絵を、上から順に、ゆっくりどうぞ。
指で(マウスのホイールで)下へ送るだけです。絵の中の文字が、そのスライドのお話です。

この札の見方

このサイトでは、すべての説明に、確かさの札を付けています。

  • 科学で分かっていること研究や測定で確かめられていること。出典を付けています。
  • 未科学の領域まだ科学が測りきれていないこと。言い伝え、研究の手がかり、体験した人の声。
  • ミロクの郷の考え方僕たちが大切にしている、ものの見方。

スライド 全57枚

下へ送ると、つぎの絵が出てきます。章を選んで、とぶこともできます。

  1. 第1章

    地球は、大きな磁石

    方位磁石の針が北を指すわけから、地球の磁場まで。

    手のひらの方位磁石の針が、光を浴びて、すっと北を指している絵。方位磁石の針は、北を指す。方位磁石の針は、ふるえながら、やがてすっと北を指して止まります。だれに教えられなくても、いつも同じ方角を知っています。(ゼロ磁場のスライド 1/57)
  2. 宇宙に浮かぶ青い地球を、金色の磁力線がぐるりとつつむ絵|地球の磁場。地球は、ひとつの大きな磁石。その理由は、足もとの地球そのものが、大きな磁石だからです。(ゼロ磁場のスライド 2/57)
  3. ノートの上に置いた赤と青の棒磁石から磁力線がのび、わきに方位磁石がある絵。磁場とは、磁石のまわりの見えない力。磁石のまわりには、鉄を引き寄せたり、方位磁石の針を動かしたりする、見えない力の場が広がっています。それが「磁場」です。(ゼロ磁場のスライド 3/57)
  4. 青い地球のまわりに細い金色と青の磁力線が広がり、小さな方位磁石が浮かぶ水彩の絵|地球の磁場は約0.5ガウス。地球の磁場は、約0.5ガウス。磁場の強さは「ガウス」という単位であらわします。地球の磁場は、約0.5ガウス。方位磁石の針を、そっと北へ向ける、やわらかな力です。(ゼロ磁場のスライド 4/57)
  5. 宇宙に浮かぶ地球から、北と南へ集まる磁力線が広がる絵。流れが電気を生み、電気が磁場を生む。地球の中心の、溶けた鉄の流れが電気を生み、その電気が磁場を生みます。地球は、何十億年ものあいだ、自分で磁石であり続けてきたと考えられています。(ゼロ磁場のスライド 5/57)
  6. 太陽から吹く光の風を、地球をつつむ青い磁場が受け流している絵。見えない傘のように、命を守る。地球の磁場は、宇宙にまで大きく広がり、太陽から吹きつける粒の風をそらしています。命を守る、見えない傘のようなものです。(ゼロ磁場のスライド 6/57)
  7. 地球を、金色のしめ縄のような光の線がぐるりと包む絵|地球の磁場とゼロ磁場のイメージ。僕には、しめ縄のように思えます。地球の磁場は、命をまるごと包む、見えない結界のよう。僕には、地球が、しめ縄で守られているように思えます。
  8. 第2章

    ゼロとは、釣り合うこと

    ゼロ磁場という言葉の意味を、たとえで。

    左の山は青く、右の山は金色に染まり、ふたつが静かな湖面に映り合う絵|ゼロ磁場のイメージ。ゼロ磁場とは、釣り合う場所。ゼロ磁場とは、反対向きのふたつの力が、ぴったりと釣り合って、ゼロに見える場所を指す言葉です。物理の教科書の「磁場が0」とは、少し意味がちがいます。
  9. 赤と青の棒磁石、陰陽の図、向き合う二つの手のひらが並ぶ絵。N極とS極。陰と陽。。押す力と、押し返す力。反対向きのふたつの力が、まっすぐ向き合っています。(ゼロ磁場のスライド 9/57)
  10. 切り株の上の天秤の両側に、金と青の光の玉がのり、水平に釣り合っている絵|ゼロ磁場のたとえ。ちょうど釣り合うと、静けさが生まれる。ひとつだけでは偏ってしまう力が、もうひとつと出会い、ちょうど釣り合ったとき、そこに静けさが生まれます。天秤のように。
  11. 渦巻く雲の中心に、静かな海と小さな島がのぞく台風の目の絵|ゼロ磁場のたとえ。台風の目の、静けさ。まわりは激しい風でも、台風の目の中は、しんと静まり返っています。力が渦巻く、その真ん中の静けさ。ゼロ磁場のたとえです。
  12. ふたりの力士が手のひらを合わせて全力で押し合い、光をまとってぴたりと止まっている絵。背景は山あいの里と川|超動的な静寂・ゼロ磁場のたとえ。押し合う力が、静けさをつくる。二人の力士が、全力で押し合って、ぴたりと止まっている姿。大きな力が釣り合っているからこそ生まれる静けさ。これを、超動的な静寂と呼びます。ゼロ磁場のたとえです。
  13. 青い風と金色の風が向かい合い、真ん中に緑の葉が一枚、静かに浮かぶ絵|ゼロ磁場のイメージ。真ん中に、不思議な静けさ。青い風と、金色の風。力と力がちょうど釣り合った真ん中には、不思議な静けさがある。僕は、そう受けとっています。
  14. 木の台の上で、白い器に水がなみなみと満ち、朝の光にきらめく絵|満ちたゼロのイメージ。ゼロは、「何もない」ではない。ゼロは、「何もない」という意味ではありません。すべての力が釣り合って、満ちているから、ゼロに見える。僕たちは、そう呼んでいます。(ゼロ磁場のスライド 14/57)
  15. 朝霧の池に白い蓮の花がひらき、遠くに塔が見える絵|空(くう)のイメージ。仏教でいう「空(くう)」。仏教では、これを「空」と呼んできました。空っぽの「から」ではなく、すべてが満ちた「くう」。(ゼロ磁場のスライド 15/57)
  16. 古い壺から水があふれて小さな滝になり、花が咲く里山の絵|満ちた静けさのイメージ。満ちているから、静かな場所。ゼロ磁場とは、空っぽの場所ではなく、満ちた、静けさの場所。ミロクの郷では、そう受けとっています。
  17. 第3章

    自然のゼロ磁場

    分杭峠、中央構造線、そして聖地と言われる場所。

    紅葉の山あいの峠で、白い服の人が光を浴びて手をひろげ、後ろに人びとが立つ絵|長野県の分杭峠とゼロ磁場のイメージ。1995年、長野県の分杭峠。1995年、中国の氣功家が、長野県の分杭峠を「氣場」と紹介しました。そこから「ゼロ磁場」という言葉が、日本じゅうに広がっていきました。
  18. 日本列島の地図に、金色の線が関東から九州へ走る絵|中央構造線。大地の大きな境目、中央構造線。日本列島には、関東から九州へ、大地を貫く大きな境目があります。「中央構造線」といいます。明治のはじめ、ドイツの地質学者ナウマンが氣づいたとされています。(ゼロ磁場のスライド 18/57)
  19. 地層が左右から押し合い、二つの矢印がぶつかる断面の絵|中央構造線のイメージ。ふたつの大地が出会う。境目は、ふたつの大地が出会い、押し合ってきた場所です。大地の大きな力が、ぶつかり合い、せめぎ合っています。(ゼロ磁場のスライド 19/57)
  20. 日本列島の山々に、金色の光が東から西へ点々と並ぶ絵。実際の位置を示す地図ではありません|ゼロ磁場と言われる聖地のイメージ。聖地が、東から西へ並ぶ。この境目の沿いや、まわりの山々に、「ゼロ磁場」と言われる聖地が、東から西へ点々と並ぶ。そう語られてきました。ただし、そうした場所でも、地球の磁場は測られます。磁場を測って確かめたものではありません。
  21. 深い森の参道に石の鳥居が立ち、右下に日本列島の小さな光がある絵|鹿島神宮のイメージ。鹿島神宮(茨城県)。大地の境目の東の端にあると言われる神宮です。地中の大鯰を押さえると伝えられる「要石」があります。(ゼロ磁場のスライド 21/57)
  22. 川をはさんだ二つの丘の石の祭壇が、光の線で結ばれている絵|鹿島神宮と香取神宮のイメージ。鹿島と香取、N極とS極のように。利根川をはさんで向かい合う、鹿島神宮と香取神宮。まるで、N極とS極のように、対になって語られてきました。(ゼロ磁場のスライド 22/57)
  23. 朝日にきらめく諏訪湖と、重なる山並みを見下ろす絵|諏訪大社のイメージ。諏訪大社(長野県)。中央構造線と、日本列島を東西に分けるもうひとつの大きな境目が、出会う地域にあります。(ゼロ磁場のスライド 23/57)
  24. 朝霧の川にかかる木の橋と、大きな鳥居が見える絵|伊勢神宮のイメージ。伊勢神宮(三重県)。外宮は、境目が敷地を通ると考えられています。山奥の別宮・瀧原宮は、「伊勢のゼロ磁場」と呼ばれることがあります。
  25. 朱の鳥居の先に石段と朱の橋があり、谷川が流れる絵|天河大辨財天社のイメージ。天河大辨財天社(奈良県)。鳥居をくぐってすぐの、小さな橋のあたりが、ゼロ磁場と言われてきました。
  26. 切り立つ岩の谷に白い滝が落ち、青緑の淵に小舟が浮かぶ絵|高千穂のイメージ。高千穂(宮崎県)。天孫降臨の地と伝えられる渓谷です。深い谷と、流れ落ちる滝の音が、いまも響いています。ゼロ磁場の聖地として、名前が挙がります。
  27. 山あいの田んぼの向こうに、こんもりした森の山と小さな鳥居が見える絵|幣立神宮のイメージ。幣立神宮(熊本県)。「九州のへそ」とも呼ばれる、古いお宮です。宮司さんは取材で、「ゼロ磁場」という特別な一点が境内にあるわけではない、と話しておられます。
  28. 杉と苔の森の中に、ひとり静かに立つ人の後ろ姿の絵|聖地とゼロ磁場のイメージ。聖地とは、静けさを思い出す場所。聖地とは、どこか一点に、不思議な力がたまっている場所ではない。その場に立った人が、力みを手放し、静けさを思い出す場所なのだと、僕は思っています。
  29. 第4章

    磁石でつくるゼロ磁場

    自然のゼロ磁場と、磁石でつくるゼロ磁場のちがい。

    大地が左右から押し合う割れ目に、光の筋と青い水が流れる断面の絵|動的ゼロ磁場のイメージ。自然は、ゆらぎながら釣り合う。大地の力がせめぎ合い、ゆらぎながら釣り合うのが、自然のゼロ磁場。このサイトでは、「動的ゼロ磁場」と呼んでいます。
  30. 川辺で、赤と青の棒磁石が二組、光の線をえがいて向き合う絵|静的ゼロ磁場のイメージ。磁石なら、向かい合わせて釣り合わせる。反対向きの磁場は、おたがいを打ち消し合います。磁石を並べて、この釣り合いをかたちにしたものを、このサイトでは「静的ゼロ磁場」と呼んでいます。
  31. 銀色の円い磁石に、くぎやクリップが四方から引き寄せられる水彩の絵|磁石1個の強さ。磁石1個で、4,200ガウス。零の岩戸に使う磁石は、1個で表面が4,200ガウス。鉄のくぎやクリップを、いっせいに引き寄せる強さです。(ゼロ磁場のスライド 31/57)
  32. 大きな銀色の磁石のそばに、とても小さな地球が浮かび、大きさのちがいをあらわす水彩の絵|磁石の強さと地球の磁場の比べ。地球の約8,400倍。4,200ガウスは、地球の磁場(約0.5ガウス)の、約8,400倍。そんな磁石が、零の岩戸には43,200個、使われています。(ゼロ磁場のスライド 32/57)
  33. 第5章

    科学で分かっていること

    小さな磁石、体の磁場、生き物と地球の磁場。

    山あいの風景の上に、方位磁石の針をもつ光の球が浮かぶ絵|電子は小さな磁石。電子は、小さな小さな磁石。この世のものは、小さな原子でできていて、そのまわりを、電子という粒が包んでいます。電子ひとつひとつが、小さな磁石の性質をもっています。(ゼロ磁場のスライド 33/57)
  34. 草原の石の上に、青と赤の向き合う矢印をもつ光の粒が四組並ぶ絵|小さな世界にもある釣り合い。ふたつで、ひと組。多くの電子は、ふたつでひと組。N極とS極を向かい合わせて、おたがいの力を打ち消し合っています。だから、机も水も体も、磁石のようにはくっつきません。(ゼロ磁場のスライド 34/57)
  35. 藍色の夜空のような背景に心臓がうかび、光の輪が広がる絵|体がつくる小さな磁場(生体磁場)。鼓動が、小さな磁場を生む。心臓が動くとき、体の中を小さな電気が流れ、ごく小さな磁場を生みます。心臓も、脳も、筋肉も。その強さは、地球の磁場の何十万分の一、何億分の一です。(ゼロ磁場のスライド 35/57)
  36. 金属の壁の静かな部屋で、椅子に座る人のまわりに光の輪が広がる絵|外の磁場を静かにした部屋。外の磁場を静かにした部屋。いまから六十年ほど前、アメリカの研究者が、心臓の磁場をとらえました。外の磁場を静かにした特別な部屋では、体が出す小さな磁場が、はっきり見えるようになりました。(ゼロ磁場のスライド 36/57)
  37. 二つの丸い鳥かごの中で、磁力線の向きが変わると、鳥の向きも変わる絵|渡り鳥と地球の磁場。渡り鳥は、磁場の向きを感じている。渡り鳥は、星も空も見えない部屋の中でも、まわりの磁場の向きを変えると、飛び立とうとする向きを、同じように変えました。(ゼロ磁場のスライド 37/57)
  38. 朝日の差す紅葉の渓流で、鮭が白い水しぶきをあげて滝をのぼる絵|生き物と地球の磁場。鮭は、ふるさとの川へ帰る。鮭は、何千キロもの海を旅して、生まれた川へ帰ってきます。海では地球の磁場を、川が近づくと水の香りを頼りにしていると考えられています。(ゼロ磁場のスライド 38/57)
  39. 夕焼けの浜辺を、海へ向かって歩く子ガメたちの絵|生き物と地球の磁場。子ガメも、地球の磁場を使う。浜で生まれた子ガメは、まっすぐ海へ向かい、大きくなると、また生まれた浜へ戻ってきます。ここにも、地球の磁場がかかわっていると考えられています。(ゼロ磁場のスライド 39/57)
  40. アルミの板でおおわれた木の小屋の断面と、そのまわりを流れる光の線の絵|外の磁気のざわめきを静かにした小屋。ざわめきを静かにしたら、鳥は…。ドイツの大学の実験で、街の中の木の小屋では、渡り鳥が方角を見失いました。小屋をアルミの板でおおい、外のざわめきを静かにすると、鳥は方角を思い出しました。(ゼロ磁場のスライド 40/57)
  41. 窓辺の開いた図鑑の上に、ロビンが一羽とまっている絵|鳥の実験は人の体の話ではありません。鳥たちは磁気を頼りに飛んでいるようです。人の体に同じことが起きるかどうかは、分かっていません。家電の磁気も、少し離れれば、すぐに弱くなります。怖がる必要はありません。(ゼロ磁場のスライド 41/57)
  42. 第6章

    まだ測りきれていないこと

    未科学の領域と、僕たちの受けとめ方。

    夜の窓辺で、ランプのそばに開いた帳面と方位磁石が置かれた絵|まだ分かっていないこと。まだ、誰にも分かっていない。人の目の中にも、鳥と同じ種類の、光に反応するたんぱく質があります。ただ、それで本当に磁場を感じているのかは、まだ誰にも分かっていません。(ゼロ磁場のスライド 42/57)
  43. 夕焼けの棚田のあぜ道に立つ人と、空を渡る鳥の群れの絵|昔の人の感覚のイメージ。人も、地球の声を感じていたのかもしれない。地図もカーナビもなかったころ、人は、太陽の向きや山のかたちを見ながら、自分の感覚で道を選んでいました。人も昔は、もっと地球の声を感じていたのかもしれない。僕は、そう感じています。(ゼロ磁場のスライド 43/57)
  44. 杉木立の中で、光の粒につつまれて立つ人の後ろ姿の絵|ゼロ磁場での体験のイメージ。心がほどけるように感じた、という声。ゼロ磁場に立つと、心がほどけるように感じる。そんなお話を、たくさん聞きます。体験した人の言葉です。
  45. たんぽぽやききょうが咲く野原と、川のある里山の絵|感じ方は人それぞれ。感じ方は、人それぞれ。感じ方には、個人差があります。感じ方は、人それぞれ。それで、いいのだと思います。(ゼロ磁場のスライド 45/57)
  46. 夕焼けの野原で、大勢の人が一本の綱を引き合う綱引きの絵|心の押し合いのたとえ。押せば、押し返される。僕たちは毎日、たくさんの「押し合い」の中で生きています。勝ちたい。認められたい。心の中で、綱引きをしているようです。(ゼロ磁場のスライド 46/57)
  47. 草の上に太い綱がそっと置かれ、人の足もとだけが見える絵|押し合いを手放すイメージ。その綱を、そっと置いたら。もし、その綱を、そっと地面に置いたら。押す力も、押し返す力もない静けさの中で、自分の内側の声が、聞こえてくるのかもしれません。(ゼロ磁場のスライド 47/57)
  48. 朝霧の森に、光の筋が静かに立ちのぼる絵|ゼロ磁場の静けさのイメージ。「してもらう」場所ではない。ゼロ磁場は、何かを「してもらう」場所ではありません。力みをほどいて、本来の自分に還る場所。
  49. 第7章

    零の岩戸

    ミロクの郷にある、磁石でつくったゼロ磁場ドーム。

    霧の立つ山あいに、川と家々の里が広がり、雲のなかに白い龍がのぞく絵|零磁場神殿のある兵庫県神崎郡神河町。兵庫県神崎郡神河町の山あい。兵庫県神崎郡神河町の山あいに、ミロクの郷があります。零磁場神殿は、神聖な空の氣に満ちた時空間。2026年11月中旬 完成予定です。(ゼロ磁場のスライド 49/57)
  50. 自然な光に照らされた零磁場神殿を横から見た完成イメージ。奥に神棚と杉の引き戸、中央に銀色の円筒の零の岩戸。円筒の外側に磁石が並ぶ|ゼロ磁場ドーム。中央に鎮座する、零の岩戸。部屋の中央に鎮座するのが、ゼロ磁場ドーム「零の岩戸」。長さ200cm、直径85cmの銀色の円筒で、磁石は、その外側に並べられています。
  51. 金色の光に照らされた零磁場神殿の完成イメージ。奥にしめ縄の神棚とグリーンターラのマンダラ、手前に銀色の円筒の零の岩戸|ゼロ磁場ドーム。釣り合いを、磁石のかたちで。零の岩戸は、大地の「釣り合い」を、磁石のかたちで、静かにあらわした空間です。数字と仕組みは、「くわしい仕組み」のページにまとめました。
  52. 金色の光に照らされた零磁場神殿を足もとから見た完成イメージ。奥にグリーンターラのマンダラ、手前に黒いベッドが見える銀色の円筒の零の岩戸|ゼロ磁場ドーム。静かな空間に、身を置く。零の岩戸は、静かな空間に身を置いたとき、自分の意識がどう動くのかを、確かめていただく場所です。医療機器ではありません。感じ方には個人差があります。
  53. 第8章

    まとめ

    ここまでを、ひとつながりに。

    丘に座る人が、空に浮かぶ青い地球を見上げ、光の流れが二つをつなぐ絵|地球と人の小さな磁場。地球も、僕たちも、磁石。地球は、大きな磁石。僕たちの体の中にも、小さな磁場が、静かに生まれています。(ゼロ磁場のスライド 53/57)
  54. 夕日の海岸で、鳥の群れが空を渡り、子ガメと鮭が水辺へ向かう絵|生き物と地球の磁場。鳥も、鮭も、子ガメも。鳥も、鮭も、子ガメも、地球の磁場を使って、ふるさとへ帰っていくと考えられています。(ゼロ磁場のスライド 54/57)
  55. 霧の森の石段の先、しめ縄のかかる鳥居の中で、ひとり手を合わせる人の絵|ゼロ磁場と祈り。大地が釣り合う場所に、神さま。昔の人は、大地の力が釣り合う場所を、体で感じとり、そこに神さまをお祀りしてきた。僕は、そう受けとっています。神様とつながることを理解していて、そこに神様をお祀りしてきた。
  56. 星空の下、静かな湖面に山並みが映る絵|満ちた静けさのイメージ。すべてが満ちた、静けさ。ゼロ磁場とは、空っぽの場所ではなく、すべてが満ちた、静けさの場所。外の世界が静かになったとき、内側の小さな声が聞こえてくる。
  57. 朝の光が差しこむ川辺で、水がきらめいて流れる絵|ゼロ磁場をめぐる旅の終わり。ありがとうございます。最後まで見てくださって、ありがとうございます。

ここまで読んで、実際の言葉や場所が氣になった方へ。

最後まで、ありがとうございます。
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ゼロ磁場とは、なにか。みっつだけ。

科学で分かっていること地球は大きな磁石で、反対向きの磁場は打ち消し合います。ゼロ磁場と呼ばれる場所にも、地球の磁場はあります。

未科学の領域釣り合う場所で、人の心や体に何が起きるのか。まだ科学が測りきれていません。効果をうたうものではありません。

ミロクの郷の考え方ゼロ磁場は、空っぽの場所ではなく、満ちた静けさの場所。僕たちは、そう受けとっています。

つぎに読む

文章で、じっくり読みたい方は、こちらへ。
磁石の数や並べ方は、別のページにまとめました。

零磁場神殿は、2026年11月中旬の完成予定です。岩戸入りの受付の開始と料金は、決まり次第、公式LINEでお知らせします。

このページについて

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絵について
すべて、イメージの絵です。神社や場所の絵は、実際の写真ではありません。

このページは、医療や健康の効果を説明するものではありません。神社や場所についての記述は、言い伝えや、公開されている資料にもとづくもので、磁場を実測して確かめたものではありません。零の岩戸は医療機器ではありません。感じ方には個人差があります。

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